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Googleでの検索順位が一気に上昇・復活
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Googleでの検索順位が一気に上昇というか、復活しました。

今月の初めに書いた『Googleでの検索順位が一気に落ちる原因』の記事の頃に、一気に落ちた順位が元に戻りました。

インデックスから除外されたのではなく、300位とか400位とかに下がっていたのですが、今は全部元通りのようです。

Googleの検索結果からの訪問者がほぼいなくなっていたのですが、それが8月22日以降復活しており、「もしや?」と思って検索してみると元に戻っていました。

以下がよく検索でうちに来られるキーフレーズとその順位です。
QLOOK」3位

zen X-Fi」10位
旧ZEN」1位
zen 充電」13位
creative zen 充電」7位
zen usb 充電」7位
mozaic zen」14位
creative mozaic zen」 14位

はみ出す プログラム」1位
CODE PRE はみ出す」1位
html はみ出す 改行」1位

gv-mc/rckit」17位
gv-mc/rckit xp」1位

IEEE1394 Firewire i.LINK DV」 1位

ただし、この順位もまだ変動中の模様。

変化に気付いた22日と現在では若干の差が出ています。

ただ、それでも300位や400位ということはないようです。



このように一気に落ちて、また戻ってきたのは何故なのか?

以下のような記事を見つけました。

『mkg Google PageRank更新 2008-8-23』
http://groupware.blog85.fc2.com/blog-entry-85.html

下落し始めた7月26日と、復活した8月22日にGoogleのPageRankの更新が確かにあったようです。

では、今回と前回で一体Googleからの評価がどう違ったのか?

前回下落した原因については『Googleでの検索順位が一気に落ちる原因』で色々と考察しました。

その中で私は、「記事の新鮮さが無くなった」「多くのSBMアイコンが過剰な相互リンクと判断された」という2つの理由で結論づけました。

そこから今回の順位復活は、この2つが改善されたものによるのではないかと考えています。


というのも、今月半ばにブログ内の多くのリンクに対して「rel="nofollow"」属性を付加したのです。

この「rel="nofollow"」を指定することで、そのリンク先はGoogleのボットから見てPagerankなどの評価対象になりません。

つまりそのリンクが「繋がっていない」「存在しない」のと同じことになります。

これを全てのSBMのアイコンのリンクに対して付加しました。

これにより「SBMとの相互リンク」が「SBMからの一方向リンク」になり、ペナルティが解消されたのかもしれません。

今から考えるとSBMの数だけが問題なのではなく、いきなり多数の相互リンクが生まれたことが問題であったのかもしれません。

GoogleやYahoo!ではリンクを増やすツールへの対策として、いきなり大量にバックリンクが増えたページにはペナルティが課されるようになっているようですし。


そしてもう一点の「記事の新鮮さが無くなった」という問題について。

今のように順位が復活したということは、評価対象として「新鮮さ」は関係が無かったのか?

一つ気になるのは古い記事を追記したり、更新した場合はどうなるのかということ。

これは「新鮮さ」が回復したことになるのでしょうか。

だとすれば今回「rel="nofollow"」を付加するために、全記事に対して更新を行ったことが「新鮮さ」の回復に繋がることになったのか。

またブログの場合、どのページにもサイドの部分に「最新記事一覧」や「最新のコメント」、広告なんかが表示されています。

これらは時々刻々と変化し見るたびに変わるものなので、この部分も含めれば全ページが常に更新され、最新の状態になっていることになります。

ならばブログの「新鮮な記事」と「古い記事」という評価はどう行っているのか?本当に評価が行われているのか?

もうしばらく検証が必要なようです。



とにかく今はGoogleでのランキング復活を喜びたいです。

Googleに表示されるかどうかだけで、実際アクセス数が2倍以上変わってくるとは……

一見さんだけではなく、リピーターを増やすような記事を書くことが大事なようです。

今回興味を持ったもの

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Googleでの検索順位が一気に落ちる原因
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このブログのGoogleでの検索順位が劇的に下がってしまっていました。

こんなことは初めての経験であり、その原因を調査・考察してみました。

まずは「検索順位が劇的に下がっていた」と気付くに至った経緯から書いていきます。



ここ数日、急にこのブログへのアクセス数が3分の1程度に激減してしまっていました。

ちなみにアクセス数はアクセス解析のQLOOKのデータで見ています。

あまりにいきなりのことだったので、最近機能追加の多いQLOOKがメンテナンス等で停止していたりといったことも考えましたが、連日続いていることからどうもそうではないようです。

一体何が原因なのだろうと思い、QLOOKの解析結果をよく見てみました。

減っていたのは検索からの訪問者数でした。

検索エンジンのシェアはほとんどGoogleが占めています。

実際に先月、このブログへの検索エンジンからのアクセスの93%がGoogle経由でした。

日本ではまだまだYahoo!が強いなどと聞きますが、検索バーを備えたブラウザ、特にGoogleがデフォルトとなっているFirefoxの普及などもあって着実にGoogle一本による独占が進んでいるようです。

そんな93%あったGoogleのシェアが、ここ数日60%程度に落ち込んでいるのです。

これがそのままブログ全体のアクセス数の激減に繋がっていました。


では、なぜシェアが減り、全体の数も減ったのか。

うちのブログでは「ZEN X-Fi」や「CREATIVE ZEN 充電」などでの訪問が多かったのです。

Googleでこれらを検索すると、上位10件から20件程度にはランクインしていたのと記憶しています。

これが今検索してみると、200件目や300件目に表示されるようになっているのです。

他にも「QLOOK」では公式サイトの次に『QLOOKの高度な解析を使いこなす』がきていましたし、「GV-MC/RCkit XP」では一番上、「PRE CODE はみ出す」でも一番上にきていました。

それが今はことごとく200件目や300件目に下がってしまっているのです。

極めつけは記事のタイトルで検索しても登録してあるSBMが表示されるだけで、実際の記事がヒットしなかったりしています。



このようになってしまった原因はなんなのか。

自分なりに調査してみました。

主に参考になったサイトはこちら↓
Google 八分 の確認と対応の方法

非常に詳しく書かれているので、同じような状況に陥っている方は一回読んでおくといいでしょう。

また同じようなことを書かれているブログもたくさんあるので、自分のケースと照らし合わせてみるといいかと思います↓
『Google で突然検索できなくなった - Google インデックスからの削除?』
『書き込み8時間後に、Google検索結果から消えた当ブログのTOPページ』
『Googleの一時的な順位変動か?今度は順位上昇の怪』
『Googleに激しく嫌われたらしい - 検索結果順位が極端に下がった』


Googleで一気に検索順位が下がったり、ヒットしなくなる。

少し知識がある人だと、真っ先にそれが「Google八分ではないか?」と思ってしまうでしょう。

しかしながら、Google八分は滅多に起こる現象ではないと『Google 八分 の確認と対応の方法』で言及されています。

Google八分は既に周知の事実となっており、Google自身も慎重になっているようです。

とりあえず「Google八分」だと喚き散らす前に、本当に消えてしまったのかを確認することが大事です。

それには実際に検索してみることが一番です。

ただし、Googleでは何万、何億と検索結果があっても上位1000件しか表示されません。

そのため上位1000件に入っていないだけで「消された!」と思うのは時期尚早です。

実際には自分のサイトのURL「www.hoge~」や「info:www.hoge~」と検索行って、
「URL *****に関する情報は見つかりませんでした。」

と、表示されれば少なくともそのURLについては登録がされていないことがわかります。

しかし、単純にクローラーが未巡回で登録漏れしている場合もあります。

全部登録されていないとか極端な場合以外はGoogle八分ということは無いでしょう。

またGoogle八分を発見するツールなんかも開発されています。
『悪マニ管理人が「グーグル八分発見システム」を開発へ』

この記事にある『Google八分対策センター』からだと、上に書いた検索が詳細に行えます。


ちなみに私はこのブログの全記事のURLを検索してみましたが、どれも登録されていることを確認しました。

また「Google ウェブマスターツール」を使っている場合には、消された旨が表示がされるようです。

私自身もウェブマスターツールを使っていますが、このブログに関してそういった表記はされていません。

つまり、「消されてはいないが順位が下がっている」ということです。

では、下がってしまった原因について考えていきます。

「GoogleのことはGoogleに聞け」ということで、Google公式のヘルプでは以下のような記事を見つけました。
『検索結果に自分のサイトが表示されていないか、検索結果での掲載順位が以前よりも低くなっています。』

これを参考に3つの場合に分けて考えたいと思います。

1.偶然下がってしまった
Google Danceという現象があります。

Googleは何十万台というサーバを使っており、それら全ての情報更新にはタイムラグが生じます。

そのためこの更新の間に検索を行うと、検索結果に異常が生じます。

これがGoogle Danceと呼ばれる現象です。

実際にいくつかのサーバーで同時に検索してGoogle Danceを確認できる『Google Dance Checker』というサイトもあります。

上で紹介した
『Googleの一時的な順位変動か?今度は順位上昇の怪』
『Googleに激しく嫌われたらしい - 検索結果順位が極端に下がった』
も、Google Danceの一種ではないかと思います。

なお公式ヘルプ
『検索結果に自分のサイトが表示されていないか、検索結果での掲載順位が以前よりも低くなっています。』
でも、最初の部分でGoogle Danceについて言及されています。

Google自身も認識しているが、いまだに解決できない問題のようです。


2.意図的に下げられた
「Googleに載らなければ無いのと同じ」とまで言われるほど、Googleの検索に載ること、それも上位に入ることは重要です。

この「検索エンジンにうまく載るための方法」が検索エンジン最適化、SEOです。

現在はSEOが商売として成り立っており、SEOに関する本やサイトもたくさんあります。

そしてこのSEOの中には、なりふり構わない手法がある訳で。

そういった手法を用いた関係のないページばかりが検索結果に出てしまうと検索エンジンとしては困ってしまいます。

だから、検索エンジン側もそういった手法を行うサイトを排除するようになり、逆にサイト側はそれを回避する手法を考えたりと、いたちごっこが続いているのが昨今のネット事情です。

では、実際にどういうサイトが排除されるのか?

またまたGoogleの公式ヘルプから探してきました。
『ウェブマスター向けガイドライン』

このページの後半「品質に関するガイドライン」に、「こういったことをしてはダメだよ」というのが記載されています。

具体的なガイドラインというところを引用しますと、

品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン
  • 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
  • クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
  • 自動化されたクエリをGoogle に送信しない。
  • コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。
  • 複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、不正なソフトウェアのインストールなど、悪質なページを作成しない。
  • 検索エンジン用の誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイト プログラムを使用しない。
  • アフィリエイト プログラムに参加している場合は、サイトを訪れるユーザーにとって価値がある内容であるか確認します。独自性や関連性があるコンテンツを提供して、サイトにアクセスする目的をユーザーに提供します。

分かりやすい例としてはエロサイトですね。

読めないような小さい字で無数の芸能人の名前や、検索されやすい単語の羅列。

背景と同じ色で書かれていて見えない文字やリンク、だましリンク。

画像のalt属性にキーワードたくさん入れたり、人間には見えないキーワードを仕込む。

ほとんど外へのリンクばかりで、独自の情報がほとんどない。

こういったものは「検索エンジンスパム」と判断され、ペナルティが課される訳です。


また、Googleはページランクと呼ばれる手法を用いてページの評価をしています。

「有用なサイトからリンクされているサイトは有用」といった理論で、有用なサイトからのリンクである程、またリンクされている数が多いほど評価が上がります。

そのため相互リンクをして評価を上げようとする手法と考える人が出てきました。

これについても『過度の相互リンクはスパム』にあるように、検索エンジン側に弾かれてしまいます。

意図的に検索順位を上げようとする行為はしてはいけないんですね。


3.単純に(ページの質が低いので)検索順位が下がった
上にあるようなページランクの理論などを用いて、Googleはページを評価しています。

この理論で「大したことのないページ」と評価されれば、順位が当然低くなります。

ただ、「下がる」ということは少なくとも以前は評価が高かった訳です。

では、なぜ評価が変わってしまったのか?

これには2つの理由が考えられます。

1つはGoogle側の評価方法が変わった場合。

上に挙げた検索エンジンスパム対策など、Googleの評価アルゴリズムは日々変化しています。

このアルゴリズムの変化によって、検索順位が変動する可能性が考えられます。

評価に新たなパラメータが加わったり、逆に減ったりといったことがあり得るのです。


もう1つはページの情報が古くなった場合。

どうやらGoogleでは「情報の新鮮さ」を評価に入れるために、更新日時も検索結果に反映しているようです↓
『SEO対策リサーチ - ページ更新日時の新しさはSEOに有利?』

この新鮮さに関して、最たる例がブログです。

ブログは手軽に更新できるため、次々と新しい記事が生まれ、古い記事はどんどんと埋もれていってしまいます。

またブログはその構造・機能から、記事を載せてすぐは検索で上位に反映されやすい傾向があります。

それ故、出だしは好調なものの、急激に検索結果が下がっていってしまうのです。

ブログの新鮮さを活かす為に、どれだけ素早くGoogleが検索に反映させているのか調査した記事も見つけました。↓
『恐ろしいほど早いGoogleのインデックス速度』

実際、私自身も『FC2ブックマークを導入してみた』を公開して、20分後にはGoogleによる検索からアクセスがあったことに驚いた経験があります。



それでは、こういった3つの原因が考えられるとして、このブログに関してはどうなのか?

まず「1.偶然下がってしまった 」場合。

Google Danceは2,3日で解消されるようで、クローラーもよく巡回していることから1週間近く解消されないのは不自然だと思います。

もう少し1ヶ月とか長い期間、何もしないで待ってみて改善されるようであればこういったGoogle側の原因とも考えられますが、上に挙げてきたような色々なサイトの情報を見る限り、原因は他にあるように感じます。


次に「2.意図的に下げられた 」場合。

検索スパムについてはやっていないと断言できます。

アフィリエイトに関しても、無関係なリンクを大量に貼ったり、誘導を行ったりということはしていません。

内容に関しても転載ばかりでなく、独自にプログラムを書いたりと、オリジナリティのある内容にしているつもりです。


ただ、一つ気になるのが相互リンクに関して。

SBMに関する記事を書く過程で、多くのSBMに登録を行い、当ブログ内にも登録アイコンが設置してあります。

これらが「過剰な相互リンク」と判断された可能性があります。

もっと人気のあるサイトであれば、外からたくさんのリンクがあるため、SBMとの「相互リンク」は問題視されることはないでしょう。

しかしうちのような零細ブログの場合、このSBMとの「相互リンク」がブログへのリンクのほとんどを占めてしまい、意図しないうちに「過剰な相互リンク」とGoogleに判断されているのかもしれません。

実際、検索ではブログの記事以上に登録してあるSBMが表示されますし、Pagerankを上げるために相互リンクを行っていると判断されているのかもしれません。


最後に「3.単純に(ページの質が低いので)検索順位が下がった 」場合。

まず1つ目のGoogleのアルゴリズムが変わった点について、8月1日からGoogleの検索シェアが激減しているのが少し気になりますが、それであればうちだけではなく他のサイトでも反響がありそうなものです。

次に2つ目の新鮮さについて。

これもここ2週間の記事の方がそれ以前の記事よりもまだ上位に留まっていることから、関係のある問題だと思います。

こんな零細ブログが上位に来ていた状態の方が異常だったのであり、今の位置が本来の位置なのかもしれません。



以上が今回の調査結果であり、うちのブログの「Googleでの検索順位が一気に落ちる原因」としては、「過剰な相互リンク」によるペナルティと「新鮮さの低下」が複合的に絡み合っているのではというのが、私の出した結論です。

とにかく落ちてしまった以上、なんとかしてまた這い上がらないといけません。

しばらく様子を見てみて何も変わらないようであれば、SBMのリンクを無くしてみるなど、もう少し状況を詳しく調べていこうと思います。

その時はまた記事を書きたいと思います。

まあ結局は地道に有用な記事を書いていくという、当たり前のことが大事なようですね。


ただ、「GV-MC/RCkit XP」で一番上にこなくなったのはちょっとショックだな……

実際「GV-MC/RCkit XP」で来る人はそこそこいたし、GV-MC/RCkitをXPで使う方法の記事(『GV-MC/RCkit その1』)なんてうちぐらいしか無いのに……

今回興味を持ったもの

SEO「検索エンジン最適化」の教科書―Yahoo!・Google対策から、SEM併用・ブログ向けSEOまでSEO「検索エンジン最適化」の教科書―Yahoo!・Google対策から、SEM併用・ブログ向けSEOまで
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