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GV-MC/RCkit その4
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新事実が発覚。

部屋の照明を消そうとした時のこと。

GV-MC/RCkitのレシーバーが一瞬光ったような気がして、改めて考えてみると部屋の照明も赤外線リモコンだったことに気づく。

もしやと思って、部屋中のリモコンを使ってみると、全部反応する。

データもキャプチャしてみると、それぞれ違うデータで判別可能っぽい。

どうやら赤外線リモコンなら、なんでも使えるらしい。

これは、もっと汎用的にいろいろなことに使えるかもしれない。

需要があるのかはしらんけど、どんなリモコンでも操作可能なソフトウェア作ったら便利かもね。

もっと気に入ったボタン配置のリモコンとかも使える訳だし。

携帯とか、なんにでも使えたら用途広がるし。

受信だけじゃなく、送受信ができれば完璧なんだが。



さてさて、前回まででメディア関連のソフト制御はできるようになったので、今回は使い心地を向上させてみる。

たとえば、2度押し対策。

WMPの起動なんか時間が少しかかるので、「押せてないかも?」と思って2度3度押してしまったり、

それでなくてもループ間隔が短いので、少し長く押すだけで2度押しになってしまったりする。

そんな訳でsleep()で待ち時間を導入。

時間は100msecだったり200msecだったりと、実際に操作しながら機能ごとに割り当て。

絶対2度押しになって欲しくないとこなんかは500msecとか、長めに設定。

逆に音量やチャンネルのように連続で押したりするものは、0~100msecと短めに設定。



続いて矢印キーの機能をマウスポインタ移動に当てるか、カーソル移動に当てるか迷ったので、両方を切り替えられるようにして導入。

「入力」ボタンを押すとモードを切替られるようにして、
/* 「入力」ボタンのとこ */{
printf("入力\n");
b_num=22;
if(sw_n) sw_n=0;
else sw_n=1;
sl_t=500;
}

「↑」ボタンであれば、
/* 「↑」ボタンのとこ */{
printf("↑\n");
b_num=31;
if(sw_n){
if(PF>0 && PB==b_num) Mouse_Move(0,-1,1);
else Mouse_Move(0,-1,0);
sl_t=0;
}
else{
keybd_event(VK_UP,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|0,0);
keybd_event(VK_UP,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|KEYEVENTF_KEYUP,0);
sl_t=0;
}
}

と、いったようにモードごとにカーソル移動かマウスポインタ移動かを切り替えられるようにしました。

ちなみにsl_tは上述したsleep()の待ち時間。
if(PF>0 && PB==b_num) Mouse_Move(0,-1,1);
else Mouse_Move(0,-1,0);
sl_t=0;

と、if文になっているのは、マウスポインタの移動に加速を加えるためです。

ポインタは大きく移動することも小さく移動することもあるので、同じボタン押し続けていると動く量を大きくします。

変数PFはボタンが押され続けているかの判定。

変数PBは前回押されていたボタンを記憶しています。

PBだけだと時間を空けて同じボタンを押しても加速してしまいますし、PFだけだと違うボタンでも構わなくなってしまうからです。

なお、MouseMove()関数は
void Mouse_Move(int px,int py,int pf){
POINT pt;
static int pp=0;
int p[20]={1,1,2,2,4,4,8,10,15,20,40,60,80,100,100,120,120,140,160,200};

if(pf){
if(pp<19) pp++;
}
else pp=0;

px*=p[pp];
py*=p[pp];

GetCursorPos(&pt);
SetCursorPos(pt.x+px,pt.y+py);

}

このようになっており、p[20]が加速していく部分です。

最初1ドットしか動かなかったものが、2,4,8..200と大きく動くようになっていきます。

加速間隔は自分で使いやすいように設定しました。

ついでに矢印ボタンの真ん中の「決定」ボタンも、マウスモードの時は左クリック、キーボードモードの時はエンターキーに割り当てました。
/* 「決定」ボタンのとこ */{
printf("決定\n");
b_num=5;
if(sw_n){
mouse_event(MOUSEEVENTF_LEFTDOWN,0,0,0,0);
mouse_event(MOUSEEVENTF_LEFTUP,0,0,0,0);
}
else{
keybd_event(VK_RETURN,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|0,0);
keybd_event(VK_RETURN,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|KEYEVENTF_KEYUP,0);
sl_t=0;
}
}


マウスとカーソル移動、それに決定ができるようになるとほとんどのことができますね。

遠くから操作しているとカーソル合わせるのが大変ですが。

将来的には遠くからも見やすく操作できる、でっかいアイコンを備えたランチャーやソフトウェアを作るといいかもしれません。

今回興味を持ったもの

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GV-MC/RCkit その3
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昨日までで40個のボタンを判別できたので、それに動作を付け加えていきます。

ちなみに改めて何が使えるかを考えると、動画や音楽鑑賞ですね。

リモコンの利点を活かして画面から離れると、目が悪いせいもあってそれぐらいしかできることがありません。

そんな訳で普段音楽聴くのに使ってるWindowsMediaPlayer(WMP)と、テレビを見るのに使っているmAgicTVを使えるようにしたいと思います。

方法は簡単。

リモコンの各ボタンにkeybd_event()を使って、ショートカットキーを割り当てていきます。

まず最初に取り掛かったのが、ミスっても一番影響の少なさそうな音量。

「音量↓」と「音量↑」のボタンに、

keybd_event(VK_VOLUME_DOWN,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|0,0);
keybd_event(VK_VOLUME_DOWN,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|KEYEVENTF_KEYUP,0);


てな感じで、ボタンを押し、離す処理を割り当てます。

以下、同じようにボタンに割り当てていきます

「音量↓」 VK_VOLUME_DOWN
「音量↑」 VK_VOLUME_UP
「ミュート」 VK_VOLUME_MUTE
「スキップ」 VK_MEDIA_NEXT_TRACK
「リプレイ」 VK_MEDIA_PREV_TRACK
「停止」 VK_MEDIA_STOP
「一時停止」 VK_MEDIA_PLAY_PAUSE
「再生」 VK_MEDIA_PLAY_PAUSE

これだけで、一通りWMPは扱えます。

mAgicTVの方はショートカットキーが載ってる説明書が見つからなかったので、手探りで色々押して探してみました。

以下の通りです。

各チャンネル
「1」 VK_F1
「2」 VK_F2
「3」 VK_F3
「4」 VK_F4
「5」 VK_F5
「6」 VK_F6
「7」 VK_F7
「8」 VK_F8
「9」 VK_F9
「*」 VK_F10
「0」 VK_F11
「#」 VK_F12
「チャンネル↑」 VK_VK_PRIOR
「チャンネル↓」 VK_NEXT

10~12チャンネルが若干気に入らないんですが、ボタンがないので仕方ないですね。

数字の1,2,3あたりでフルスクリーンにしたりと、画面の大きさを変えられるようなのですが、どのボタンに対応させようか迷っています。

録画のキーも見つけたので必要があれば「録画」ボタンに対応させるつもりです。


で、ここまでだと操作はできても起動ができないので、起動機能も追加します。

CreateProcessA()を使って、以下のようにします。
int Open_WMP(){
STARTUPINFO si;
PROCESS_INFORMATION pi;

GetStartupInfo(&si);

CreateProcessA(NULL,
   "C:\\Program Files\\Windows Media Player\\wmplayer.exe",
   NULL,NULL,FALSE,NULL,NULL,NULL,&si,&pi);

return 0;

}

ちなみにWMPは「Windows」ボタン、mAgicTVは「テレビ」ボタンに割り当てました。

「番組ガイド」ボタンもあったので、それにはmAgicTVガイドを割り当てました。

ついでに起動したら、閉じる処理も行いたいので、「クリア」ボタンに
keybd_event(VK_LMENU,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|0,0);
keybd_event(VK_F4,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|0,0);
keybd_event(VK_LMENU,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|KEYEVENTF_KEYUP,0);
keybd_event(VK_F4,0x00,KEYEVENTF_EXTENDEDKEY|KEYEVENTF_KEYUP,0);

を追加しました。

「Alt+F4」なんで、Altを押してF4を押してから、離すようにしないといけません。


これである程度の操作は行える訳ですが、WMPやmAgicTVのウィンドウにフォーカスがいつもいってるとは限りません。

誤動作を防止するために、フォーカスしてるウィンドウを特定してからイベントを起こすようにしました。

まずボタンの処理の前に、以下のプログラムを入れてウィンドウクラスを調べます。
int CheckActiveWindow(char WC[1000]){
HWND hWnd,hWnd2;
int i;
char windows_class[2][100]={{"WMPlayerApp"},{"mAgicTVWindow"}};

hWnd = GetForegroundWindow();
for(i=0;i<2;i++){
hWnd2=FindWindowA(windows_class[i],NULL);
if(hWnd==hWnd2) return (i+1);
}

return 0;
}

ウィンドウテキストのように可変では困るので、「mAgicTVWindow」のようなウィンドウクラスを用います。

ちなみにVisualStudio付属の「Spy++」というソフトで、実行中の各アプリケーションのウィンドウクラスが調べられます。

あとは処理をする前にCheckActiveWindow()の返り値から、フォーカスしてるウィンドウかどうかif分岐させるだけです。

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GV-MC/RCkit その2
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とりあえず昨日得られた16進数のデータを解析してみることに。

84 B7 11 89 08 
84 8A 08 8A 11
84 89 11 9C 11
84 89 08 8A 08
84 89 09 89 08
84 8A 08 8A 08
84 89 08 8A 08
84 8A 08 89 09
84 92 08 89 08
84 8A 08 8A 08
84 89 12 89 08
84 8A 08 89 09
84 92 11 89 09
84 89 08 8A 08
84 8A 08 89 08
84 8A 08 8A 08
84 89 09 92 7F
84 7F 7F 7F 7F
84 7F 7F 7F 7F
84 7F 7E B6 11
84 89 09 89 08
84 8A 11 8A 11
84 9B 11 89 09
84 89 08 8A 08
84 8A 08 89 08
84 8A 08 8A 08
85 89 08 8A 08 8A
84 08 92 08 8A
84 08 89 08 8A
84 08 8A 11 89
84 08 8A 08 8A
84 08 92 11 8A
84 08 89 09 89
84 08 8A 08 8A
84 08 89 08 8A
84 08 8A 08 92
84 7F 7F 7F 7F
84 7F 7F 7F 7F
84 7F 7F 7F 7F
84 7F 7F 7F 5F 9F 14 01 9F 15 00 00 80
84 B7 11 89 09
84 89 08 8A 11
84 89 11 9B 11
84 8A 08 8A 08
85 89 09 89 08 8A
84 08 89 08 8A
85 08 8A 08 89 08
84 8A 08 93 08
84 89 08 8A 08
84 8A 11 89 08
84 8A 08 8A 08
84 89 08 93 11
84 8A 08 89 08
84 8A 08 8A 08
84 89 08 8A 08
84 89 09 92 11
84 89 7F 7F 7F
84 7F 7F 7F 7F
84 7F 7F 7F 76
84 B6 11 8A 08
84 89 08 8A 11
84 89 11 9C 10
84 8A 08 8A 08
84 8A 08 89 08
84 8A 08 8A 08
85 89 08 8A 08 8A
84 08 89 09 92
84 08 89 09 89
84 09 89 11 8A
84 08 89 08 8A
.....

なにがなにやらわからない。

何しろこのデータがなんなのか、リモコンのボタンに対応したデータなのかすらわからない。

でも、これでやるしかないので、共通点を探すところから暗号解読開始。

まず最初の1byteは84が多くて、85だったり8Eだったりもするようだ。

よくよく眺めてみると、8に続く数字が後に続くバイト数を表していることを発見。

84 B7 11 89 08
なら4byte。

85 89 08 8A 08 8A
なら5byte。

ところが
84 7F 7F 7F 5F 9F 14 01 9F 15 00 00 80
なんて変則なものも…

何回かやってると、
5F 9F 14 01 9F 15 00 00 80
はどうやらボタンから指を離した時に出るようだ。

つまりボタンを押しっぱなしだと
5F 9F 14 01 9F 15 00 00 80
が出ないで、ずっとデータが流れてる状態。

これは後々、長押しとかの処理に使えそうだ。

そんな訳で
84 7F 7F 7F 5F 9F 14 01 9F 15 00 00 80
の先頭1byteは無視。

というか、どの行も先頭1byteは制御文字でデータではないので無視してOK!



データだけに整理すると…
B6 11 8A 08 
89 09 89 11
8A 11 9B 11
8A 08 89 08
8A 08 8A 08
89 09 89 08 8A
08 89 08 8A
07 8B 08 92
08 8A 08 89
08 8A 11 8A
08 89 09 89 08
8A 08 92 11
8A 08 8A 08
89 08 8A 08
8A 08 92 08
8A 11 89 09
88 7F 7F 7F
7F 7F 7F 7F
7F 7F 7F 76
B6 11 8A 08
8A 08 89 11
8A 11 9B 11
8A 08 89 09
89 08 8A 08
89 09 89 08
8A 08 89 09
89 08 8A 08
92 09 89 08
89 09 89 12
89 08 8A 08 89
08 8A 08 92
11 8A 08 8A
08 89 09 89
08 8A 08 92
08 8A 11 89
09 89 7F 7F
7F 7F 7F 7F
7F 7F 7F 7F
75 B7 11 89
09 89 08 8A
11 89 11 9B
12 89 08 8A
08 8A 08 89
08 8A 08 8A
08 89 08 8A
07 8B 08 89 08
93 08 89 08
8A 08 8A 11


なんとなく同じような数字が並んでる気がする。

7Fがやたら並んでるのはスペースじゃないだろうか?

以前Quoted-printableだかBASE64だかで、帳尻あわせにスペース=が入ってたし。

そんな訳で7Fの固まりあたりでデータを区切る。

そうするとBx~から1つのデータが始まってる法則を発見。

整理すると、

B7 11 8A 08 89 08 8A 11 8A 10 9C 11 89 08 8A 08 8A 08 89 09 89 08 8A 08 89 09 89 08 8A 08 8A 08 92 08 89 09 89 08 8A 11 89 09 89 08 8A 08 8A 08 92 11 8A 08 89 09 89 08 8A 08 92 11 93 10 8A 08 89


あとはこの法則がほんとに正しいのか再現性やらをリモコンの40個のボタン全部で試してみる。

どうやらあってるらしい。

それぞれ、ボタンによってデータの長さが64~70byteと違うようだ。

ボタンごとの違いを見るために、全部のボタンのデータを1byteずつ念入りに見比べる……

ほとんど共通してるが、1xが出る位置が違うようだ。

40個のボタンそれぞれについて、1xが何byte目にくるか、長さはいくつかのデータをとる。

これだけでいくつかのボタンは分別できたが、まだ重複がある。

重複してるデータを見比べると……

8xの影に隠れてた9xの存在を軽んじてたのがいかんかったらしい。

最終的にデータにおける9xと1xの位置から40個のボタンの違いが判別可能であると確定。

これで再起動したら全然違うデータ吐いたりしたら、泣くな。


とにもかくにも、なんとかリモコンのボタンが判別できるようになったので、あとは対応した動作を記述するのみ。

意味わからんデータでも、やればできるもんやな。


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GV-MC/RCkit その1
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パソコン工房でGV-MC/RCkitがジャンク品で980円だったので、思わず買ってしまった。

本来は3000~4000円ぐらいする品。

どういう訳アリなのかは気になったけど、まあ980円ならダメでもいいかと。

GV-MC/RCkitはWindows VistaのMedia Center専用のリモコン。

VistaもMedia Centerも持ってないけど、前々からPC用リモコンってのが欲しかったもんで。

RawInputの知識もあるし、自分で入力を調べて、快適に遠隔操作できるソフトを作ろうと思ってます。


ただ、Vistaの標準ドライバで動くらしく、XPでは案の定ドライバが見つからず使えませんでした。

ググってみても、同じくXPで使おうとしてダメでしたってのが1件あるだけ。

これを機にデバイスドライバの自作を勉強しようかと思って調べてたら、汎用USBドライバなるものを発見↓

ガジマルの森
http://www.otto.to/~kasiwano/

見覚えあるなと思ったら、SSEやらMMXやらを勉強してた時に見たサイトでした。

「RS-232Cのシリアルポートを制御するように簡単に使えたら便利ですよね。」の一文。

まさにその通り。

RS232Cは簡単だから理解できたけど、USBは以前にもチャレンジしてあまりの意味わからなさに断念したから。


とにかくここのデバイスドライバを使わせて貰う事に。

README通りに進めていくと、VIDとPIDとかいうのがいるらしい。

なんか見たことあるなぁ~と思ってデバイスマネージャ開いてみると、デバイスインスタンスIDってとこで発見。

VendorIDとProductIDらしい。

とにかくVID:0609とPID:0338をuusbd.infに入力して、ドライバをインストール。

再度デバイスマネージャを確認すると、「UUSBD用USBデバイス」、「Universal USB Driver(GV-MC/RCkit)」っていう欄が増えてました。

ちゃんと使えてるのかどうか、pipedumpフォルダのプログラムを起動してみると、00が大量に表示されました。

これじゃ分からんなぁ~と思いながら、define文のあたりをいじっていると、
#define NUM_INTERFACE 0
#define NUM_PIPE 1

に設定したら、リモコンの動作に反応して16進数が大量に表示されました。

どうやら成功したみたいなので、あとはこの大量の16進数の意味を調べないと。



それにしてもリモコンの赤外線受信すると、レシーバーが赤く光るのは分かりやすくていいな。

LEGO MINDSTORMのIRタワー思い出した。


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