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・地理・プログラミング・性

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カテゴリ:ソフトウェア

ZoneAlarmフリー版のいらない右クリックメニューを消す方法
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注:レジストリを扱います!あくまで自己責任で!!

レジストリをいじくって右クリックメニュー(コンテキストメニュー)を消すシリーズ第3弾。

今回はZoneAlarmのいらないメニューを削除してみたいと思います。

【今までの同じような記事】
『Spybotの右クリックメニューを消す方法』
『CREATIVE ZEN その10(右クリックメニューを消す方法)』


無料で使えるファイアーウォールとして人気なZoneAlarmを私も長年愛用しています。

以前はOutpostも使っていたのですが、使い勝手などはZoneAlarmの方が上かなと思っています。

無料でこれだけの製品を使わせていただけるのは非常にありがたいことです。

そしてこのZoneAlarmですが、有料版ではウイルス対策の機能がついたものも売っています。

ZoneAlarmを起動した時の左側のメニューにも、確かに「アンチウイルスモニタリング」という項目があります。

しかしながら、これは当然無料版では使うことのできない機能です。

にもかかわらずファイルを右クリックした時に「ZoneAlarm Anti-virusによるスキャン」という項目が追加されてしまいます。

この項目は常にグレーアウトされており、有料版を購入しない限り有効になることはない邪魔なだけの存在です。

非表示に設定できないかな?と探してみましたが、前回前々回同様、設定項目はないようです。

そんな訳で今までの記事と同じくレジストリエディタで検索をかけて消してみます。


「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行(R)」→「regedit」と入力で、レジストリエディタを起動。

起動したら「編集(E)」→「検索(F)」で検索を行います。

最初は今までのようにメニューに表示されるキーワードで値やデータにヒットさせてみました。

「によるスキャン」、「Anti-virus」、「ZoneAlarm」と検索してみましたが、どれもそれらしいものはヒットせず。

仕方がないのでネットで情報を探してみたところ、OKwaveでこんな質問を発見↓
『「ZoneAlarm Anti-virusによるスキャン」項目削除方法 -OKWave』

回答ではShellExViewを使った手法が紹介されていました。

ShellExViewは初めて聞いたのですが、これはとても面白そうなソフトですね。

GIGAZINEの紹介記事↓を見ましたが、最初からこれ使って整理しとけば良かったと思いました。
『邪魔な右クリックメニューを削除するフリーソフト「ShellExView」 - GIGAZINE』

しかし、ここまで来たからにはなんとしてでもレジストリから操作してみたいので探していると誰かの備忘録を発見↓
『備忘 - juneの電脳別荘』

おかげで削除するべきキーが分かりました↓
HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers\ZLAVShExt 
HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shellex\ContextMenuHandlers\ZLAVShExt

両者とも値は「{D9872D13-7651-4471-9EEE-F0A00218BEBB}」となっていました。

上がファイルを、下がフォルダをクリックした時に表示されるものです。

これらを削除することで、不必要な「ZoneAlarm Anti-virusによるスキャン」が表示されなくなります。

いちいち辿っていくのが面倒な方は、キー名で「ZLAVShExt」と検索すればヒットします。

ちなみにこの「ContextMenuHandlers」という所には、他のソフトウェアのコンテキストメニューも登録されているので、同様にすれば他のソフトウェアの不必要なメニューも消すことができます。



ShellExViewを知ってしまったので今回でこのシリーズは終了かもしれませんが、レジストリをいじるのは楽しいですね。

もちろん失敗すると取り返しのつかない事態になりますので、毎回お約束として言っておきます……

よく分かっていない方は真似しないように!!

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Spybotの右クリックメニューを消す方法
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注:レジストリを扱います!あくまで自己責任で!!

スパイウェア対策にSpybot - Search & Destroyを利用しています。

ウイルス対策はAvast4だし、ファイアーウォールはZone Alarmだし、フリーソフトばかり使ってます。

まあWinnyとかBittorrentといったファイル共有ソフトを一切使ったことがないですし、ネットの深いとこにも潜らないので、今はこれで必要十分です。

Spybotは非常駐で使っていて、たまにスパイウェアを除去するような使い方をしています。

それで昨日使おうとしたところ、新しいバージョンが出ていたようでアップデートが行われました。

そこまでは別に構わないのですが、新しいバージョンになってからエクスプローラでファイルを右クリックした時のメニュー(コンテキストメニュー)に「Scan using Spybot-Search&Destroy」というものが追加されるようになりました。

Avastなんかでもファイルにウイルスがないかを調べるメニューが出ますが、まず使ってないです。

スパイウェアの有無のスキャンなんてそれ以上に頻繁にするものでもないですし、消せないか調べてみました。


まずSpybotを「高度なモード」にして、「各種設定」の欄でしらみつぶしに探したのですが、それらしいものは見つからず。

普通の設定では非表示にはできないようです。

しょうがないのでネットで検索してみたところOKwaveで同様の質問を発見↓
『spybot1.6: scan using spybot & destroy が出ないようにしたい -OKWave』

回答は1文だけで非常に簡潔。
regedit で scan using をサーチして、該当箇所を削除してください。
質問者もこれだけで分かるレベルの人だったのかと、少し感心してしまいました。

なんとなくOKwaveとかで質問している人はあまりパソコンに慣れてない人が多いという偏見があったもので。

とにかく回答通りにやってみましょう。

「スタートメニュー」→「ファイル名を指定して実行(R)」→「regedit」と入力してOKをクリックします。

キーボードのみなら「Windowsキー」→「R」→「regedit」→「Enter」でもいいです。

これでレジストリエディタが起動します。

「編集(E)」→「検索(F)」→「scan using」と入力して検索します。

Ctrl+Fでも検索ボックスは立ち上がります。

これで「Scan using Spybot-Search&&Destroy」という値に検索がひっかかります。

ひっかかるキーはここ↓
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\Shell\sdfiles

レジストリエディタ上でフォルダ階層のようになっていて、この下のキーには
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\*\Shell\sdfiles\command
があり、値が「"C:\Program Files\Spybot - Search & Destroy\SDFiles.exe" "%1" /ask」となっています。

ようは上の方がメニューに表示される文で、下のキーが実際に呼び出される実行ファイルですね。

そんな訳でこの2つのキーを消します。

Shell以下全部消してしまってもいい気がしますが、いつ何に使われるか分からないので一応触らないで置いておきました。


これでファイルを右クリックしても「Scan using Spybot-Search&Destroy」と表示されなくなります。

めでたしめでたしと思っていたのですが、しばらくしてごみ箱を空にしようと右クリックすると…

「Scan using Spybot-Search&Destroy」とまた表示されるじゃないですか!!

まさかまた復活したのかと思ってregeditで上と同じように検索してみると、まだ同じようなキーが残っていました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Folder\shell\sdfiles
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Folder\shell\sdfiles\command

この2つも上と同様のものです。

これらも削除することでごみ箱のコンテキストメニューにも表示されなくなります。

そもそもごみ箱に捨てたファイルにスパイウェアがあるかどうかなんて、調べることがあるんだろうか。


ちなみにこのコンテキストメニューですが、↓このブログの記事によると、
『Spybot - S & D Ver.1.6.0.30 - 取締役 平社員 ブログ (ベータ版) - 脳脂肪のパクリメモ』
インストール時にデフォルトではチェックされている「Explorer file scan plugin(in file context menu)」で登録される模様です。
だそうです。

インストール時には結構気を配って同意書とかもちゃんと読む方なのですが、見落としてたのか記憶にないです。

インストール時以降にも表示・非表示を設定できるようにしておいて貰いたいものです。

あとは同様の記事を書かれているブログで、上述の4つのキーを削除してくれる.regファイルを掲載してる所も見つけました↓
『「Spybot-Search&Destroy」のコンテキストメニューを消す方法 | (仮) - パソコンに関する雑記blog』



そんなこんなでコンテキストメニューがすっきりしました。

Spybot以外にも必要のないメニューがあるので、同様の方法で整理をしてみたいと思います(⇒『CREATIVE ZEN その10(右クリックメニューを消す方法)』)。

なお、冒頭にも書きましたがレジストリをいじりますので、あくまで自己責任で!

よく分からない人はいじってはいけません!

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GoogleChromeに潜む小悪魔 ~GoogleUpdate.exe~
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GoogleからGoogleChromeなる新しいブラウザが今月始めに出ましたね。

私はFirefoxに満足しているので、正直あまり乗り換えようとか興味はありませんでした。

そのうち試しに使ってみようかな?ぐらいの評価でした。

しかしながら最近アクセス解析結果を見ていて驚くのは、Chromeでの訪問がそこそこあること。

Firefoxも2から3へと移るのが思ってた以上に早かったですし、結構ミーハーでアグレッシブな方が多いんですね。

ブラウザの乗り換えって、結構思い切りがいることだと私は思うんですが。


そんな訳でこんな遅れた時期に使ってみたレビューとかインストール方法とかの話は書きません。

そういった情報は『Google Chrome -小粋空間-』とか、親切な他のサイトをご参照下さい。(インストール方法とか画像付きで載せているサイトって結構ありますけど、スクリーンショットを一つ一つ載せるのって地味に大変そうです。)

私が書くのは終わった後の話。

アンインストールの話です。


1.プロローグ


ネットの評判で「GoogleChromeは軽い!特にGoogleMapとかGoogleのサービスが速い!」というのを見ていました。

ちょうどGoogleMapを使う用事があったので、この機会にChromeを試してみようとなった訳です。

結果は……そんなに変わらないんじゃない?という感想でした。

言われていた起動の速さも、GoogleMapの軽快さも、私にはよく分かりませんでした。

ブラウザにしろ何のソフトにしろ使い込んでいかないと完全な評価はできないですが、少なくとも今Firefoxを切って乗り換えるほどの感動があるわけでもないなと。

少し使っただけで、すぐにアンインストールしました。

問題はその後。

普通にPCを使って作業していると、ファイアーウォール(ZoneAlarm)のポップアップが…

「GoogleUpdate.exeがインターネットに接続しようとしています。」

もちろん遮断しました。

こっそりこんなものを仕組んでくるとは……

名前からしてGoogle関連のソフトの更新情報を取得してくるアプリケーションのようです。

AdobeとかQuickTimeとか商用ソフトでも確かにこの手のアプリケーションは多いです。

しかし私は他にGoogle製品は一切使っていませんし、関連製品を全てアンインストールしているのに常駐するとは酷い仕様です。

しかもネットに情報を送りかねないところを見ると、もはやスパイウェアとかウイルスのたぐいです。

ipodを使っていなくてもituneを入れているとipodserviceが起動時に毎回立ち上がったりしますが、まだネットに繋がらないだけマシかと。

利用規約をよく読めばこれをインストールすることに同意してしまっているのかもしれませんが、それでも不親切な作りです。


2.停止方法


とりあえずこれ以上の活動を阻止するため「Ctrl+Alt+Delete」でタスクマネージャを立ち上げて、勝手に動いている「GoogleUpdate.exe」というプロセスを停止。

次に「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」でGoogleアップデートを探しましたが、無い模様。

↓のブログ記事によるとアプリケーションの追加と削除に登録されていることもあるようです。
『GoogleUpdate.exe - KUMA TYPE』
http://blog.kumacchi.com/2008/09/googleupdateexe.html

続いて「検索(S)」で「GoogleUpdate」を検索。

ローカルセッティング内にファイル本体があり、さらにタスクまで勝手に設定されていました。

ファイルの場所は
C:\Documents and Settings\【ユーザー名】\Local Settings\Application Data\Google\Update\GoogleUpdate.exe
【ユーザー名】はご自身のユーザー名を入れて下さい。

私はGoogle製品は他に使っていないので、Googleフォルダごと消しました。

使っている場合は残しておきましょう。

さらにタスクは
C:\WINDOWS\Tasks
の中にある「GoogleUpdateTaskUser.job」で、アイドル時に上記のファイルを起動するようになっていました。

ここまで来ると全部やってしまえということで、レジストリーもいじりました。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Google
他のGoogle製品を使い続けている人とか、よく意味が分からない人は消しちゃだめですよ。

私はこれで問題なく削除できましたが、同じ記事を書かれている方の中には「ゾンビのように立ち上がってくる」と苦労された方もいるようです↓
『 【RealPlayerの再来】Google Chromeの「GoogleUpdate.exe」を取り除く方法』
http://munet.seesaa.net/article/106454415.html


3.終わりに


私はGoogleという会社もサービスも嫌いじゃないです。

検索はいつもGoogleを使っていますし、面白い会社だなぁ~と思っています。

ただ、最近はストリートビューが問題視されていたり、「なんでもかんでもGoogle任せにして全ての情報を握らせるのは危険なのでは?」という話もよく聞くようになりました。

余計に個人情報の管理に神経質になっている時に、こういうスパイウェアまがいのものが出てくると、さすがに警戒してしまいます。

実際GoogleUpdate.exeは必要以上の情報を送ったりしない、全うなアプリケーションなのかもしれません。

でも、インストールのさせ方や起動のさせ方があまりに不親切でしつこいので、これでは疑われても仕方が無いですね。

そもそもアンインストールしたアプリケーションの更新情報なんか必要ないですし。


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Firefox 3のブックマークを解析してみた
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今さらな話題ですが、ついにFirefoxを2.0系から3.0系に切り替えました。

以前、公開直後にいじってみた記事も書いたんですが、その時はサブPCで導入した話で、今回はやっとメインPCの方でも導入した訳です。

メインPCのブラウザが使えなくなると困るので、アドオンとかが3.0に対応し、初期の不具合なんかが対処されるまで慎重に見ていたんですが、一週間ほど前から自動更新にも3.0系への更新が表示されるようになりましたし、そろそろいいかと思って導入しました。

一応「自動更新での不具合」が発生する可能性もあると思ったので、自動更新の表示が始まってから1週間待ちました。

もちろんプロファイルのバックアップと、アドオンの一覧のメモも忘れずにやっておきましたが、ここまで慎重に行ったおかげで、何も問題なく自動更新で3.0へと切り替えが完了しました。

サブPCの時にはウィンドウが表示されなくなり、やむなく新規プロファイルからやり直しになったので警戒していたんですが、杞憂に終わって良かったです。

ちなみにWindows XPのSP3(Service Pack 3)の導入も、自動更新に表示されるようになったので、つい最近導入しました。

こちらも一応バックアップなどをとってから行いましたが、何の問題もおきなかったというか、普段の修正パッチなどの更新とそれほど変わりありませんでした。

SP2の時のような大きな変化もありませんし、パフォーマンスが向上したのかどうなのか正直よくわかりませんね。



さて、そんな訳で私も晴れてFirefox 3ユーザーとなった訳ですが。

「フォルダ管理のデータを使って、自動的に全階層のフォルダ名をタグとしてつけてくれるアドオンできないかな。」と、以前の記事で書いたのですが、どうやらまだ存在していないようです。(※コメントで存在することを教えてもらいました!)

無いなら作るしかないかと、さっそくFirefoxのブックマークについて色々と調べてみました。

ただ、Firefoxのアドオンは作ったことがないので、とりあえずブックマークのインポート・エクスポートを使って、エクスポート⇒外部で変換⇒インポートで上書きという過程でいじってみようと考えました。

ちなみにブックマークのエクスポート・インポートは、
「ブックマーク(B)」→「ブックマークの管理」→「インポートとバックアップ(I)」
です。


まずはいじりやすいHTML形式でエクスポートしてみました。

適当なURLにタグをいくつかつけてから、エクスポート。

TITLE属性とかでタグが記述されてるのかなと思って、エクスポートされたファイル内を検索してみると……

どこにもない。

どうやらHTMLエクスポートではタグ情報はエクスポートされないようです。

仕方が無いので普通の「バックアップ(B)」を選択。

バックアップされたファイルはデフォルトではデスクトップに、「ブックマーク 2008-09-02.json」といったファイルが出力されます。

.jsonという拡張子なので「JavaScript Object Notation」と呼ばれる、Javascriptのオブジェクト表記でデータが格納されているようです。

こんな感じです。
{"title":"","id":1,"dateAdded":1220315793859375,"lastModified":1220316325859375,"type":"text/x-moz-place-container","root":"placesRoot","children":[{"title":"ブックマークメニュー","id":2,"parent":1,"dateAdded":1220315793859375,"lastModified":1220315837171875,"type":"text/x-moz-place-container","root":"bookmarksMenuFolder","children":[{"title":"最近ブックマークしたページ","id":7,"parent":2,"annos":[{"name":"Places/SmartBookmark","flags":0,"expires":4,"mimeType":null,"type":3,"value":"RecentlyBookmarked"}],"type":"text/x-moz-place","uri":"place:folder=BOOKMARKS_MENU&folder=UNFILED_BOOKMARKS&folder=TOOLBAR&sort=12&excludeQueries=1&excludeItemIfParentHasAnnotation=livemark%2FfeedURI&maxResults=10&queryType=1"},{"index":1,"title":"最近付けたタグ"....

ちなみに文字コードはUTF-8です。

カンマでキーや値が区切られており、中括弧でオブジェクト、角括弧で配列が表現されています。

元のデータは改行もなく、1列のかなり長いデータで見にくいので、自動でインデントをするプログラムを組みました。

簡単な文字列処理には、日本語プログラミング言語「なでしこ」が便利なんでよく使います。

以下がそのソース。
『ブックマーク 2008-09-02.json』をデータに読む
データをUTF8_SJIS変換
それの「,」を「,{改行}」に置換
それの『{』を『{』&改行に置換
それの『}』を『}』&改行に置換
それの『[』を『[』&改行に置換
それの『]』を『]』&改行に置換
データ=それ
全行数=(データの行数)

完成データ=「」
インデント数=0
データを反復
現列データ=それ
母艦=「{回数} / {全行数}」
(インデント数)回
完成データ=完成データ&「{タブ}」
完成データ=完成データ&「{現列データ}{改行}」
現列データから1文字右部分
終端文字=それ
もし(終端文字=『{』||終端文字=『[』)ならば
インデント数=(インデント数+1)
もし(終端文字=『}』||終端文字=『]』)ならば
インデント数=(インデント数-1)
完成データを言う
完成データを「output.txt」に保存
終わる


何も難しいことは考えずに、コンマ、中括弧、角括弧で改行して、括弧があったらインデントを増減するプログラムです。

で、これで出力した結果がこれ。
{
"title":"",
"id":1,
"dateAdded":1220315793859375,
"lastModified":1220316325859375,
"type":"text/x-moz-place-container",
"root":"placesRoot",
"children":[
{
"title":"ブックマークメニュー",
"id":2,
"parent":1,
"dateAdded":1220315793859375,
"lastModified":1220315837171875,
"type":"text/x-moz-place-container",
"root":"bookmarksMenuFolder",
"children":[
{
"title":"最近ブックマークしたページ",
"id":7,
"parent":2,
"annos":[
{
"name":"Places/SmartBookmark",
"flags":0,
"expires":4,
"mimeType":null,
"type":3,
"value":"RecentlyBookmarked"}
]
,
"type":"text/x-moz-place",
"uri":"place:folder=BOOKMARKS_MENU&folder=UNFILED_BOOKMARKS&folder=TOOLBAR&sort=12&excludeQueries=1&excludeItemIfParentHasAnnotation=livemark%2FfeedURI&maxResults=10&queryType=1"}
,
{
"index":1,
"title":"最近付けたタグ",
"id":8,
"parent":2,
"annos":[
{
"name":"Places/SmartBookmark",
"flags":0,
"expires":4,
"mimeType":null,
"type":3,
"value":"RecentTags"}
]
,
"type":"text/x-moz-place",
"uri":"place:sort=14&type=6&maxResults=10"}
,
{
"index":2,
"title":"",
"id":9,
"parent":2,
"dateAdded":1220315836359375,
"type":"text/x-moz-place-separator"}
,
{
"index":3,
"title":"ブックマークのアドオンを入手",
"id":10,
"parent":2,
"dateAdded":1220315836468750,
"lastModified":1220315836468750,
"type":"text/x-moz-place",
"uri":"http://ja.add-ons.mozilla.com/ja/firefox/bookmarks/"}.....

こんな感じです。

上に出ているのは先頭の部分なんで、「よく見るブックマーク」とか機能的なものばかり並んでいますが、実際にはこのあとの「"index":4」から、自分の登録したブックマークが記述されています。

「"children":[」という配列の形で入れ子にして、フォルダの階層構造が表現されています。

このようにブックマークしたURLごとにuri, title, id, parent, dateAdded, lastModified, type, charsetといったようなデータが記述されます。

uri, titleはそのままURLとタイトル。

idは個別にそれぞれに割り振られたID、parentは自身の親(フォルダの一つ上の階層)のid。

dataAdded、lastModifiedは、それぞれ追加と更新の日時でしょうかね。

この他にも見ていくと、色々なキーが設定されていますが、それぞれブックマークのコメントなど、詳細なデータに対応しているのでしょう。


そして一番重要なタグの情報ですが。

上で書いたフォルダ構成の中に、URLやタイトルと一緒に記述されてはいませんでした。

タグの情報はバックアップファイルの最後の方に、タグの情報として独立して記述されていました。

こんな感じ
			"index":2,
"title":"タグ",
"id":4,
"parent":1,
"dateAdded":1220315793859375,
"lastModified":1220316430875000,
"type":"text/x-moz-place-container",
"root":"tagsFolder",
"children":[
{
"title":"ZEN",
"id":3187,
"parent":4,
"dateAdded":1220316414828125,
"lastModified":1220316414953125,
"type":"text/x-moz-place-container",
"children":[
{
"title":"Creative ZEN Wiki*",
"id":3188,
"parent":3187,
"dateAdded":1220316414953125,
"type":"text/x-moz-place",
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]
}

一つ一つのタグがフォルダのように分けられ、その中にそのタグを付けたURLを記述していくようです。

ここまでくれば、後は簡単。

ブックマークのフォルダ構造を解析して各URLごとにタグとして登録するフォルダ名を取得、タグとして書き込みその中に各URLを書き込むだけ。

と、思ったのですが……

idの付け方がわからない。

dateAddedとかlastModifiedは、別に時間がめちゃくちゃでもいいから同じようにコピペすればいいし、typeもコピペでいいんですが、idだけはコピペじゃまずい。

それぞれ個別に割り振られていて、さらにブックマーク群とタグ群で同じURLであっても、それぞれ違うidが割り振られていました。

しかも、順番に付けられているのかと思いきや、いきなり1000番ぐらい飛んだりもしてます。

重複はおそらく許されていないでしょうし、いいかげんにつけてFirefoxの動作に不具合が出ても困ります。

そんな訳で残念ながら、ここで断念。

やはりコツコツと手動でつけていくしかないようです。


願わくは、この記事を基に誰か偉い人がアドオンを作ってくれれば……

【追記】
Tagsifterというアドオンでフォルダ名をタグに変換することができるそうです。
コメントで教えていただきました。この機能がほんとに欲しかったので、かなり嬉しいです。
ありがとうございました!

今回興味を持ったもの

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