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CREATIVE ZEN その2
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前回に引き続きZEN関連の話題。

【今までの記事】
CREATIVE ZEN その1


今回は充電方法について。

ZENはminiUSB端子が側面についており、それにつないで内蔵のリチウムイオン電池を充電します。

このバッテリーは取り外しができず、交換もできないそうなので注意が必要です。

で、ようはminiUSBの端子であれば何でも充電可能な訳です。

なのでケーブルマニアの私としては、色々なシュチュエーションに合わせて用意をしてみました。


1.付属ケーブル
まずZENに一緒についてくるケーブルです。

端子はUSBオス⇔miniUSBオスで、長さは10cmぐらい。

端子部分も含めて10cmなので、かなり短いです。

デスクトップPCの背面端子とかを使うのなら注意が必要です。

バスパワーで充電するので、外部電源に対応してないUSBハブとかを介するのは極力やめた方がいいでしょう。

ただでさえ、最近はUSBを本来の通信端子ではなく電源として用いるUSBデバイスが増えていますし。

正しく充電を行うためには、直接PCのUSB端子と接続した方がいいでしょう。

なお、この方法は電源をOFFにしてもUSBに給電を行うように設定されたPCでない限り、充電する度にPCを立ち上げなければいけないのがデメリットです。

初期のデータのやり取りが多いうちはいいんでしょうが、粗方ZENにデータを入れた後は接続することも少ないですし。

ZENのためにPC1台を4,5時間使ったり、USBポートを占有されるのも馬鹿らしいです。

ZENはPCを接続すると当然PC側に認識され、「ドッキング中」という画面になり、操作を受け付けなくなります。

つまり、充電中はZENが使えないということです。

これを回避し充電しながらZENを使うためには、物理的にUSBケーブルの一部を切断する必要があります。

USB端子は5本の線で構成されており、それぞれ

  • 電源(5V)

  • +D

  • -D

  • GND

  • シールド


となっています。

で、このうち+Dと-Dがデータのやり取りを行っている線になります。

なので、その2本を切ってしまえば、電源供給だけを行うことができます。

実際、市販されているUSB充電器なんかは、そうなっているのだと思います。

興味のある方は100均で買ったり、入らないケーブルをばらしてみてください。

ちなみに、ZENは「ハードウェアの安全なとりはずし」が必要ありません。

かといって、データの転送中に抜いていい訳ではないので、しっかりZENとPCの画面を見て、作業が終わったことを確認してから遠慮なく抜いて下さい。


2.ACアダプタ
Creative ZEN USBパワーアダプター PD-PA-USB
CREATIVEからも公式に販売されています。(Creative ZEN USBパワーアダプター PD-PA-USB

私の場合はキャンペーン中だったので、特典としてついてきました。

これを使えば、PCを立ち上げなくてもコンセントから直接充電が行えます。

公式のものではなくても、同様の製品はいくつかあると思います。

ようは家庭用電源の100Vが5Vになればいいんです。

どんな電源だろうが、5VをUSB端子で流し込めれば充電ができるんです。

ただし、電流値だけには少し注意を。

以前、紹介した2chのスレでも度々話題に上りますが、USBの規格は5V、500mAです。

そして、公式のアダプタは5V、1000mAです。

買うのであれば500mA~1000mAの間の物を購入して下さい。


3.電池
前回も書いた通り私はSL-CT810を使っていたので、電池もよく消費していました。

そして放電の少ないeneloopが出て以来、身の回りの電池を全部充電池へと変えました。

デジカメもかなり古いFinePix 40iなんか使ってるもんで、いまだにバッテリーが単3電池です。

なので私はeneloopと、さらに上位製品の高容量タイプHR-3UGを使っています。
SANYO ニッケル水素電池 単3形 4本パック HR-3UG-4BP

充電池についても、そのうち記事に書くと思います。

とにかく携帯もでき外出先でも購入することができる、電池で充電ができれば便利な訳です。

そこで買ったのがUSB出力付き充電器KBC-E1Sです。
SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S

USB端子がついており、電池2つを用いて5Vを給電します。

電池二つじゃ直列でも3Vにしかならないので、ようは昇圧回路がついてる訳です。

KBC-E1SにはUSBオス⇔miniUSBオスの約30cmのケーブルと、eneloop2本が付属しているので、買ってすぐに使うことができます。

ちなみに取扱説明書には「eneloop以外は使わないで」と書いてあります。

もちろん説明書の注意を守らないことを推奨はしませんが、たぶんeneloop以外の電池でも使用可能なのではないかなと思います。

そこらへんは自己責任で。

ZENなど外部機器への出力用のUSB端子の他に、KBC-E1S側への入力用のminiUSB端子もあり、miniUSB端子とPCなどのUSB電力供給源を繋げば、eneloopへの充電も行えます。

あとは電池ではなく、さらに高容量の専用バッテリーを用いている物もあります。

このKBC-L2Sで、所謂USBバッテリーというものです。
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S

ZEN以外にも携帯機器のヘビーユーザーの方は、必要かもしれません。


4.車載式
車にZENを持ち込む目的は、当然車内で音楽を聴くことになると思います。

しかしながら、ZENにはipodみたいなドックがなく、外部機器との接続は専らイヤホンジャックとなります。

miniUSBで制御とかできたらいいんですけどね。

まあともかく車でイヤホンジャックでとなると、FMトランスミッタが一番メジャーな方法となるでしょう。

そして、充電も行えればベストです。

つまり、以下に挙げる

  • FMトランスミッタ

  • シガーソケット駆動

  • USB給電機能


の機能を持ち合わせているものが欲しい訳です。

見つけました。

FMTS-203です。
サン電子 USB充電ポート搭載FMトランスミッター ブラック FMTS-203/B

上に挙げた機能を持っています。

USB端子があり、イヤホンケーブルは10cmくらいのものが本体から伸びています。

車内で便利に扱うために、1mのイヤホンケーブルの延長ケーブルと、1.5mのUSBオス⇔miniUSBオスのケーブルを購入しました。

さらにFMTS-203は本体とシガーソケット部分を分離するためのケーブルがついています。

つまり、↓のでっぱりの部分だけがボコっとはずせます。
サン電子 USB充電ポート搭載FMトランスミッター ブラック FMTS-203/B
「この形だとうちの車には挿せないなぁ……」という場合にも、柔軟に対応することができます。

なかなか至れり尽くせりな製品です。



以上で、私の導入したZENの充電方法の紹介を終わります。

ZEN以外にもminiUSB方式の充電端子のある携帯機器には使える方法ばかりだと思います。

下の広告欄に今回取り上げた商品を全部載せてありますので、興味のある方は再チェックして下さい。


次回はスキンと保護フィルターの話を書こうと思います。

今回興味を持ったもの

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SANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1SSANYO USB出力付き充電器セット KBC-E1S KBC-E1S

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SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2SSANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2S KBC-L2S

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サン電子 USB充電ポート搭載FMトランスミッター ブラック FMTS-203/Bサン電子 USB充電ポート搭載FMトランスミッター ブラック FMTS-203/B

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